記憶力チェック

神経衰弱でカードのペアを揃えて記憶力を測定しよう

カードをめくって同じ絵柄のペアを見つけよう。全ペア揃えるまでのタイムとミス数でランク判定されます。

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ふつう(8ペア)

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ランクは「タイム+ミス」で決まる

判定に使うのは、全ペアを揃えるまでのタイムそのままではありません。ミス1回につき2秒を足した「調整タイム」で判定します。だから、めくりまくって偶然そろえるより、位置を覚えてから取りにいくほうが良いランクになります。しきい値は難易度ごとに別で、カードが多いほど甘くしてあります。

難易度SABC
かんたん(6ペア)12秒未満18秒未満26秒未満38秒未満
ふつう(8ペア)22秒未満32秒未満45秒未満65秒未満
むずかしい(12ペア)38秒未満55秒未満75秒未満105秒未満

表の秒数は調整タイムです。たとえば「ふつう」で35秒かかってもミスが0回ならAランク、同じ35秒でもミスが5回あると調整タイムは45秒になってBランクになります。C以上に届かない場合は「これから伸びる」の判定です。

AI対戦の3人は「どれだけ忘れるか」が違う

AIは、めくられたカードを一定の確率でだけ覚えます。覚えていればそのペアを取りにきますし、忘れていれば当てずっぽうになります。つまり強さの違いは反射神経でも計算力でもなく、記憶に残る確率の差です。人間と同じ条件で、同じ盤面(8ペア)を交互にめくります。

相手見たカードを覚えている確率考える間
🐣 ひよこAI(よわい)30%0.7秒
🤖 ロボAI(ふつう)60%0.9秒
🦉 フクロウ博士(つよい)92%1.2秒

「フクロウ博士」は92%の確率で覚えているので、こちらが1枚めくって外した情報もほぼ使われます。勝ち筋は、すでにAIが見ているカードを避けて、新しい場所を開けにいくことです。

この数字が何を測っているか

測っているのは、短い間だけ覚えておく記憶(短期記憶・作業記憶)を、位置の情報について使えているかです。神経衰弱は昔から遊ばれてきた形ですが、これは医学的・心理学的な記憶検査ではありません。結果は遊びの中の指標として見てください。体調や画面の大きさでも数字は動きます。

コツを1つだけ挙げるなら、最初の数手は「取りにいく」より「開けて覚える」に使うことです。ミスの2秒は、序盤に情報を集める手には十分見合います。

よくある質問

Q. 記憶力はどうやって測定していますか?

すべてのペアを揃えるまでのタイムとミス回数(ペアにならなかっためくり)をもとに、S〜Dのランクで判定しています。カードの位置をどれだけ正確に覚えていられるかが試されます。

Q. 難易度はどう違いますか?

3段階の難易度があり、上がるほどカードの枚数が増えて覚える量が多くなります。まずはかんたんから始めて、Sランクが取れたら次の難易度に挑戦するのがおすすめです。

Q. AI対戦モードとはどんなモードですか?

AIと交互にカードをめくり、取ったペアの数を競うモードです。AIはめくられたカードをある程度記憶して行動するので、本物の対戦相手のような駆け引きが楽しめます。

Q. 神経衰弱は脳トレになりますか?

神経衰弱はカードの位置と絵柄を一時的に覚えて使う遊びで、短期記憶を働かせるトレーニングとして昔から親しまれています。スキマ時間に気軽に頭を使いたいときにぴったりです。

Q. 利用に料金や登録は必要ですか?

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